症状や部位で決める低周波治療器の選び方

「マッサージ屋に行きたいけど、時間やお金がない」、そのような方にぜひともオススメしたいものが低周波治療器気。自宅にいながら簡単にマッサージできます。

腰痛や肩こりに効きます

とても弱い電流を身体に流すことでマッサージする機械です。筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことでポンプのように血液が流れるようになり、結果として腰痛や肩こりが改善されます。

性能から見る製品の選び方

価格はもちろん大切ですが、自分にマッチした効果をもたらしてくれる商品を選ぶことにも気を付けなければなりません。

1)発振周波数
どれぐらいの間隔で電流を送るかの値で、数値によって効果が大きく変わります。50Hz未満は血行促進やこりに効き、それ以上は痛みに効くと言われています。強弱が調整できるものなら、幅広い症状をカバーできてなお良いでしょう。

2)対応している部位
肩にだけ使えるもの、脚にだけ使えるものとありますので、欠かさずチェックしましょう。これを無視して使うことは危険ですので控えましょう。

3)パットの種類、枚数
実際に身体に貼り付けるパーツです。長く使えるロングユースタイプ、肌からずり落ちない粘着タイプ、広範囲をカバーするジャンボタイプなどのバリエーションがたくさんあります。通常の2枚よりも少し高価になりますが、4枚の製品の方が範囲が広くなるためオススメと言われています。

安全に使うためのコツ

運動不足の方は長時間使わないようにしましょう。自分の意思を関係なく筋肉を動かす機器のため、疲れたり筋肉痛になったりすることがあるようです。最初は物足りないと感じても、弱い電流を短時間流すようにしましょう。

また、心疾患を持つ方や生理中の方は使ってはならない、怪我をしている場所や心臓部、頭部、陰部に使ってはならないなどの制約があります。必ずマニュアルを読み、正しく使うようにしましょう。

低周波治療器は腰痛や肩こりをマッサージしてくれる製品です。一台自宅にあるだけで、日々の疲れをいつでもリフレッシュできるはずです。