性能は価格に比例するマッサージチェアの選び方

多くの方が一家に一台置いておきたいと思うもの、それがマッサージチェアです。高価な買い物ですが、1度買ってしまえばマッサージ店に行く分の元が取れるぐらいに使い続けられる一生ものの製品です。

望むクオリティによって値段が大きく変わる製品です

もっとも安い価格帯なら、5万円以下でも買えます。しかし、マッサージしてくれる部位・バリエーションが極端に少ないといった弱点があります。全身をケアしてくれる製品となると、10万円前後になります。価格が上がるほどほぐし方もテクニカルになり、最終的には30万円を超えるようです。

たくさんの機能の中から、自分に合ったものを選びましょう

1)マッサージできる部位
安い製品でも肩や背中、腰はこなしてくれるものが多いようです。より高価なもので行えるようになる腕や脚、足裏などは、予算との相談になるでしょう。

2)テクニック
クオリティの高いものは単に上下にこすられるだけでなく、もみや叩き、指圧、振動といった高度な技が追加されます。コンピューターを使った圧力制御や3D駆動、つかんで伸ばすなどによって、より人の手に近い動きをするようになります。

3)電動リクライニング
チェアの角度を自動で変えるものです。マッサージ中に立ち上がって手動で変えることは面倒だと思う方にオススメです。

4)キャスター
車輪でスムーズに移動できるものです。決まった場所におく必要がなくなり、普段は部屋の済みに置いておき、テレビを見る時に持ってくるといった使い方ができます。

5)タイマー機能
あまり長すぎるマッサージは身体に毒。マッサージ中うっかり寝てしまう方は、時間を指定して使うようにしましょう。

6)本体折りたたみ
コンパクトに収納できることで、スペースに余裕がない部屋にも置けます。

マッサージチェアの値段はピンからキリまであり、高ければ高いほどクオリティも優れている傾向があります。ぜひとも奮発して良いものをゲットし、日々の疲れをリフレッシュしていきましょう。