ダイエッターとアスリートで変わる体組成計の選び方

健康に向けた努力を客観的に管理するためには、体組成計が必要です。ダイエットをしている方、筋トレをしている方はぜひとも使いましょう。

身体のありとあらゆる情報を測定してくれるものです

体重や体脂肪はもちろん、BMI判定や基礎代謝、身体年齢、筋肉率などが挙げられます。これらの項目は製品によって大きく異なるため、買う前にしっかりと吟味しておきましょう。

これを見て決めたい多彩な機能一覧

製品をチョイスする目安はとして、まずはコストパフォーマンスと測定項目に欲しいものがあるかが挙げられます。他にも、下記のようなさまざまな機能がありますので、自分にマッチしたものを選ぶようにしましょう。

1)部位別の体脂肪測定
脚やウエストといった場所ごとに数値を出してくれます。これにより、気になるところだけを集中的にシェイプアップできます。

2)アスリートモード
本格的に運動を行っている方には必須の機能です。アスリートは筋肉が多く骨格も違うため、一般の方とは電気抵抗が変わります。そのことが原因で、通常の体組成計ではただしく体脂肪が測れないという問題が起こります。

3)女性向けダイエットモード
生理周期からダイエットに適した日を算出してくれるようです。

4)過去メモリ
過去の測定値を製品の本体に記録してくれます。自分で記録することが面倒くさいという方にオススメの機能です。複数人を同時に管理できるものもあるため、可能な人数もいっしょにチェックしましょう。

5)データ転送
測定した値をパソコンやスマートフォンに移して、より管理しやすくしてくれます。SDカードを使ったもの、Bluetooth通信を使ったものなどのバリエーションがあるようです。

体組成計を使うことで、体重や体脂肪だけでなく、基礎代謝や筋肉率といったものまで知ることができます。このことから、ダイエッターだけでなくアスリートにも必須の機器です。自分に合った機能を持った製品をゲットして、快適な身体作りを行いましょう。